Toffy(トフィー)の電動ふわふわかき氷器「K-IS16(新型)」と「K-IS14(旧型)」を比較しました。
人気の電動かき氷器に新モデルが出ると、旧モデルと何が違うのか、どっちがいいのか気になりますよね。
そこで、2026年最新のK-IS16と、2025年型K-IS14の違いを調査したところ、次のことがわかりました。
K-IS16とK-IS14の違い(新型の変更点)
※K-IS14の同パーツ色はシルバー
新型K-IS16では、K-IS14で選べた本体カラー「ラベンダーミスト」が廃止され、代わりに新色「グレージュ」がラインナップされました。
また、ヘッド上部のリング状パーツのカラーが、シルバーからブラウン系に変更されています。
新旧モデルの違いはこの2点のみで、機能や性能に関する変更点はありません。
つまり、カラーラインナップと一部のパーツ色を除けば、K-IS16とK-IS14は同じ製品ということになります。
ただ、ちょっと気にしておきたいのが販売価格。
旧型になったK-IS14は、新型K-IS16より安く売られている場合があるんです。
以上の点を踏まえて、K-IS16とK-IS14がおすすめな人もお伝えしておきましょう。
新型K-IS16はこんな人におすすめ
旧型K-IS14はこんな人におすすめ
1つ補足すると、旧型K-IS14は在庫かぎりの販売となりますから、気になる方は早めにチェックしたほうがよいかもしれません。
…というわけで、この後の本文では、K-IS16とK-IS14の違いをより詳しく解説します。
新旧モデルに共通の特徴もお伝えしますので、ぜひご一読して、電動かき氷器選びの参考にしてみてください♪
K-IS16とK-IS14の違いを比較!
冒頭でもお伝えしたように、2026年モデル「K-IS16」と2025年モデル「K-IS14」の違いは、本体カラーのバリエーションとヘッド上部のパーツ色のみとなっています。
各カラーの違いを詳しく見ていきましょう。
カラーバリエーション
K-IS16とK-IS14では、カラーバリエーションが次のように違っています。
| K-IS16 | K-IS14 |
|---|---|
| ・ペールアクア ・ミルキーホワイト ・グレージュ | ・ペールアクア ・ミルキーホワイト ・ラベンダーミスト |
K-IS16では「ラベンダーミスト」が廃止されて、新色として「グレージュ」が追加されました。
Toffy 電動ふわふわかき氷器シリーズの本体カラーのなかでも、K-IS14のラベンダーミストはとりわけ華やかなカラーです。
一方、K-IS16のグレージュはやわらかなイメージのカラーで、ハンドルやヘッド上部などのパーツも特別色(薄いブラウン)になっています。
インパクトの強いラベンダーミストに対して、ブラウンはキッチンに馴染みやすいカラーといえそうですね♪
ヘッド上部のカラー
K-IS16とK-IS14では、ヘッド上部のカラーが次のように違っています。
K-IS14のヘッド上部(リング部分)はシルバーで高級感がありますね。
一方、同パーツがブラウンのK-IS16※はレトロ感が強めな印象。
また、ハンドルやトレイが同じくブラウンなので、デザインに統一感があります。
ちょっとしたパーツ色の違いで、製品のイメージって変わるものなんですね♪
※グレージュのヘッド上部は薄いブラウンです。
K-IS16とK-IS14に共通の特徴
K-IS16とK-IS14の違いはカラーだけで、次のような特徴は共通しています。
※家庭用の製氷機で作ったものにかぎります。
上記7つの特徴を簡単に見ていきましょう。
レトロ風でかわいい本体デザイン
Toffy 電動ふわふわかき氷器の大きな特徴となっているのが、レトロ風でかわいい本体デザインです。
K-IS16とK-IS14の本体デザインは、2024年発売の「K-IS13」を継承したもの。
丸みのあるカタチとくすみカラーが特徴で、レトロな雰囲気がありオモチャっぽさを感じさせません。
氷の細かさを無段階に調節できる
K-IS16とK-IS14には「刃の高さ調節レバー」が付いています。
この調節レバーはかき氷の食感を決める重要パーツ。
レバー操作で氷の細かさを無段階に調節できるので、ふわふわ~シャリシャリまで、お好みの食感のかき氷を楽しめますよ♪
さまざまな氷を削れる
K-IS16とK-IS14では、次の氷や食品を削れます。
上記の素材を削れるうえに、付属品が充実しているため、K-IS16とK-IS14ではさまざまなスイーツをつくれますよ。
ハーフ氷・ミックス氷を作れる
K-IS16とK-IS14には、かき氷をつくるための次の付属品が付いています。
4つの付属品のうち、「ハーフ氷製氷パーツ」と「ミックス氷製氷パーツ」は、複数の素材を一度に凍らせるためのパーツです。
たとえば、ミックス氷製氷パーツを使えば、最大4色をミックスしたカラフルなかき氷をつくれますよ♪
回転プレートで均一な盛り付けができる
K-IS16とK-IS14には、トレイの上で器を回すためのパーツ「回転プレート」が付属しています。
回転プレートを使えば、誰でも均一にかき氷を盛り付けられますよ。
Toffy電動ふわふわかき氷器K-IS16はこんな人におすすめ
新型K-IS16は次のような方におすすめです。
K-IS16の独自の魅力といえば、新たにラインナップされた本体色「グレージュ」です。
やわらかなイメージの新カラーが気に入った方は、ぜひK-IS16をチェックしてみてください♪
それともう1点。
K-IS16は現行製品ですから、在庫切れを気にせず、好みのカラーを入手できます。
じっくりカラーを選んで、好きな色のモデルを確実にゲットしたい方にも、K-IS16はおすすめですよ。
Toffy電動ふわふわかき氷器K-IS14はこんな人におすすめ
旧型K-IS14は次のような方におすすめです。
「ラベンダーミスト」はK-IS14にしかない限定色。
華やかなカラーの電動かき氷器が欲しい方は、K-IS14をチェックしてみてください。
また、電動ふわふわかき氷器を少しでも安くゲットしたい方にも、K-IS14はおすすめです。
ショップによっては、K-IS16より2千円以上安く販売している場合があるので、ネットショップなどで価格比較をしてみるとよいでしょう♪
Toffy電動ふわふわかき氷器K-IS16とK-IS14の違いを比較!まとめ
Toffy 電動ふわふわかき氷器「K-IS16」と「K-IS14」の違いはカラーラインナップだけでした。
実はこのシリーズ、先々代の「K-IS13」から性能が変わってないんですよね。
言い換えると、それだけ完成度の高い電動かき氷器、ということなのかもしれません。
ちなみに、「ブログ主ならK-IS16とK-IS14どっちを選ぶ?」と聞かれたら、「K-IS14を選ぶ」と答えます。
欲しい色はどちらのモデルにもあるペールアクアなので、性能が同じなら安いほうがいい、というのが選択の理由ですね。
もちろんこれは、ブログ主なりの選び方です。
K-IS16とK-IS14のどっちがいいか迷う方は、Toffyの公式サイトやネットショップなどで、価格やカラーなどをチェックしてみてはいかがでしょうか。













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